●最近圧縮/解凍したもの
当方が圧縮という作業をする場合、大抵が書籍用原稿か、何かの資料を作る際の部材、携帯電話で撮影した画像を香港人に転送・・・・・というのが大多数。 基本的に「仕事」以外で圧縮する事はないと思っている。
話は変わって我が家。
我が家は去年末から大掃除が続いている。いらないモノは捨て、必要なものは箱に積める。そんな事の繰り返し。
この大掃除に協力してくれた友人は、「この部屋、なんか掃除すればする程ものが出てくるんですけど」と言っていたが、確かに部屋の掃除をする前よりも部屋全体が狭くなってきている。
モノは恐ろしいほどに捨てた。服もかなり捨てた。確実に捨てまくったが、どんどん部屋が狭くなってくる。
彼はこの部屋を掃除しながらこう言った。
「この部屋、ゴミとかはあまり無いんですけど、服の量が多いんですよ。それを床に置いて踏みつけているから、それを見つける都度に容積が増えて部屋が狭くなっている」
・・・部屋の圧縮をしていたのは当方、掃除という名の解凍をしていた友人は、二人揃って「これ、もう大掃除どころではない」と判断。
そして今日もチマチマとゴミ袋にゴミを入れ続けている。
そんな訳で、部屋にある服の圧縮は出来ないけれども、ファイルの圧縮はできるソフト「Explzh」の最新バージョンが公開されました。
こちらのソフトウェアの特徴は「■各フォーマットのDLLファイルを導入する事により様々なフォーマットの圧縮/解凍を行う事が可能、■DLLファイルを導入する事により[LZH, (SFX), ZIP (SFX), CAB(SFX),TAR (GZ / Z / BZ2 / deb / cpio / ar / lib / a), ARJ (SFX), RAR (SFX), BZA / GZA(SFX), GCA (SFX), YZ1 (SFX), ISH, UUE, XXE, MIME, MS-EXPAND ]形式の解凍が可能、■DLLを導入する事により[LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR / GZ / BZ2, BZA/GZA (SFX), GCA, YZ1 (SFX),ISH,Ace ]形式の圧縮を行う事が可能、■ソフトウェア側で自動的に最新のDLLファイルをチェックしてインストールしてくれる■シェアウェア、■頻繁にバージョンアップする、■ファイル解凍前に中身を確認できる、★FTPクライアント付き、★レジストするとバージョンアップする都度にメールが届く、★シェアウェア、★個人的に愛用中、■謎のFTP機能付き」という点でしょう。
今回のバージョンアップでは 【追加】 ●DGCA [*]に対応。(Explzh.exe, Arcext.dll, Shexplzh.dll, Install.exe) 【変更】 ●デフォルトサイズより大きいサイズになる「結果ログ」の表示はデスクトップの中央に表示していたのを、親ウィンドウの画面中央に表示するように変更した。(Explzh.exe) ●ZIP 書庫の検査で書庫ヘッダオフセット情報の不正なものは必ず警告表示するようにした。(Arcext.dll) ●ZIP書庫修復ルーチンを改善。ヘッダ破損ZIP書庫の修復成功率がよくなりました。(Arcext.dll) 【修正】 ●一部の特殊な書庫の場合に書庫の形式を誤判定していた。(Explzh.exe)
となっています。ちなみに今回のウリは「DGCA」に対応した事・・・・よりも、個人的には「一部の特殊な書庫」という曖昧に書かれている部分。
この書庫が何なのか、個人的には非常に気になる。
そんな訳で、このソフトウェアをレジストしている方や、DGCAフォーマットは圧縮率が・・・などと汎用性よりも圧縮率を最優先させるという方、解凍前にファイル書庫内を確認したい方や圧縮されたファイルに「何か」を追加して圧縮したい・・・という場合のある方は、こちらのソフトの最新バージョンを使用してみてはいかがでは。
「しっとるけ」さん、掲示板での情報ありがとうございます。 |
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