メールボックスをチェックしたら、バージョンアップのお知らせが届いていた。なんで、とりあえずバージョンアップしようかと思ったが、何となく面倒なんでそのまんま。別に自分の環境では不具合は発生していないので。
そんな訳で、シェアウェアだけれども高性能なので個人的にオススメなアーカイバ「Explzh」の最新バージョンが公開されました。
こちらのソフトウェアの特徴は「■各フォーマットのDLLファイルを導入する事により様々なフォーマットの圧縮/解凍を行う事が可能、■DLLファイルを導入する事により[LZH, (SFX), ZIP (SFX), CAB(SFX),TAR (GZ / Z / BZ2 / deb / cpio / ar / lib / a), ARJ (SFX), RAR (SFX), BZA / GZA(SFX), GCA (SFX), YZ1 (SFX), ISH, UUE, XXE, MIME, MS-EXPAND ]形式の解凍が可能、■DLLを導入する事により[LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR / GZ / BZ2, BZA/GZA (SFX), GCA, YZ1 (SFX),ISH,Ace ]形式の圧縮を行う事が可能、■ソフトウェア側で自動的に最新のDLLファイルをチェックしてインストールしてくれる■シェアウェア、■頻繁にバージョンアップする、■ファイル解凍前に中身を確認できる、★FTPクライアント付き、★レジストするとバージョンアップする都度にメールが届く、★シェアウェア、★個人的に愛用中、■謎のFTP機能付き」という点でしょう。
今回のバージョンアップでは 【追加】 ●NTFS環境上でのZIP 作成では、格納ファイルの更新日時・作成日時・最終アクセス日時のFILETIME 情報を保存できるようになった。 (オプションで保存しない設定にすることもできます) (Arcext.dll) ●定型圧縮のコマンドライン起動スイッチ(-hide,-idle,-create) を追加。
【変更】 ●ZIPバージョンが4.5ではない64bit ZIPの操作で4GB以上のファイルサイズを取得できない問題へ対処。 (Arcext.dll)
【修正】 ●ファイル上書き解凍時にファイルオープンモード指定に問題があった点について修正。 (Arcext.dll) ●その他、修正。
となっています。
とまぁ、特に大きな変更点はありませんが、とりあえずレジストしているユーザーはバージョンアップしてみてはいいんじゃないかなと。
という事で、解凍前にアーカイブの内容を確認したいという方や、Explzhを愛用しているという方、様々な圧縮フォーマットを解凍する機会が何故か「多々ある」という方は、こちらのアーカイバを使用してみてはいかがでは。
「Four」さん、掲示板での情報ありがとうございます。 |
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