05/02/17Explzh Ver4.42リリースユーティリティ
バージョンアップする都度にメールが届くアーカイバ(レジストすると)Windows
メールボックスをチェックしたら、バージョンアップのお知らせが届いていた。なんで、とりあえずバージョンアップしようかと思ったが、何となく面倒なんでそのまんま。別に自分の環境では不具合は発生していないので。

そんな訳で、シェアウェアだけれども高性能なので個人的にオススメなアーカイバ「Explzh」の最新バージョンが公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■各フォーマットのDLLファイルを導入する事により様々なフォーマットの圧縮/解凍を行う事が可能、■DLLファイルを導入する事により[LZH, (SFX), ZIP (SFX), CAB(SFX),TAR (GZ / Z / BZ2 / deb / cpio / ar / lib / a), ARJ (SFX), RAR (SFX), BZA / GZA(SFX), GCA (SFX), YZ1 (SFX), ISH, UUE, XXE, MIME, MS-EXPAND ]形式の解凍が可能、■DLLを導入する事により[LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR / GZ / BZ2, BZA/GZA (SFX), GCA, YZ1 (SFX),ISH,Ace ]形式の圧縮を行う事が可能、■ソフトウェア側で自動的に最新のDLLファイルをチェックしてインストールしてくれる■シェアウェア、■頻繁にバージョンアップする、■ファイル解凍前に中身を確認できる、★FTPクライアント付き、★レジストするとバージョンアップする都度にメールが届く、★シェアウェア、★個人的に愛用中、■謎のFTP機能付き」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
【追加】
●NTFS環境上でのZIP 作成では、格納ファイルの更新日時・作成日時・最終アクセス日時のFILETIME 情報を保存できるようになった。 (オプションで保存しない設定にすることもできます)
 (Arcext.dll)
●定型圧縮のコマンドライン起動スイッチ(-hide,-idle,-create) を追加。

【変更】
●ZIPバージョンが4.5ではない64bit ZIPの操作で4GB以上のファイルサイズを取得できない問題へ対処。
 (Arcext.dll)

【修正】
●ファイル上書き解凍時にファイルオープンモード指定に問題があった点について修正。
 (Arcext.dll)
●その他、修正。

となっています。

とまぁ、特に大きな変更点はありませんが、とりあえずレジストしているユーザーはバージョンアップしてみてはいいんじゃないかなと。

という事で、解凍前にアーカイブの内容を確認したいという方や、Explzhを愛用しているという方、様々な圧縮フォーマットを解凍する機会が何故か「多々ある」という方は、こちらのアーカイバを使用してみてはいかがでは。

「Four」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

05/02/16携帯動画変換君 Version 0.28リリースユーティリティ
PSPや携帯電話で動画を再生Windows
俺とO君のPSP
O君がインフルエンザから復帰し会社で連邦を眺めながらの会話。

「吉野さん、自分のPSP話書いて無いですね。無くしましたか?」と言われ、当方というか、わたくしというか、俺は、

「ん、いや一応ある事はあるんだけど、もう起動して無い。ゲームやるにもシークが長いし」

と答えたところ、O君というか、彼は真顔で「うちは、もうゲームなんか起動していない上に、動画プレイヤーとしても引退です。なんで、もうPSPの電源なんか長いこと入れていません」と言ってのけた。

その後、話は携帯電話にうつり、O君は「まぁ、一応携帯電話では動画再生しますね」との返答。ちなみに、彼の使用している携帯電話は「FOMA」なので、中のシムさえ交換してしまえば、携帯電話をコロコロ変更できる為、彼は幾つかの携帯電話をチョロチョロと取り替えたりしている場合が「稀」にある。

そんな彼が携帯電話で動画を再生して暇を潰しているのかと言えばそうでもなく、ヴォーダフォンの携帯電話「V-402SH」にてテレビを再生して暇つぶし。

そんなO君は、既に携帯電話の契約が3つという、何だかもう駄目っぽい携帯野郎に近いが、よくよく考えれば「当方が4つ」の契約、殿下が「7つの契約」をしている事を考えると、弊社コンセプトエンジンは携帯サイコ野郎が多数存在している事になる。
というか、真面目に考えたら「契約が一つ」という人間はI氏だけのような気がしないでもない。

そんな訳で、携帯電話で再生できる動画や、PSPで再生できる動画へコンバートしてくれるソフト「」の最新バージョンが公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■動画を携帯電話で再生できる形式に変換する事が可能(一部携帯電話では再生不能のデータもあり)、■PSPで再生が出来る「MP4フォーマット」にも対応、■ソニー純正のPSP用動画作成ソフトよりもなーんと無くコッチの方が評判が良い、■使い方はとっても簡単、★当方超ご愛用中、★「ぬ」氏も愛用中、★O君がこないだまで使ってた」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
●PSP向けのQVGA以外の設定をする方法が発見されたようなので対応してみました。 Very very special thanks to "Encoding PSP video using non-standard resolutions" topic (http://forums.ps2dev.org/viewtopic.php?t=1007).
●これに伴って本日付でATOMChanger.exeとQT3GPPFlatten.exeのソースをLGPLとして公開とします。 そろそろクローズドでの開発に限界が見えてきたことと、クローズドにしても結局無許可で 使われてしまうし、さすがにこれ以上は隠しても意味ないかなと。

ATOMChanger.exe AND QT3GPPFlatten.exe ARE OPENED TO THE PUBLIC AS LGPL NOW.

各端末に対応していく中、増築に増築を重ねてきているのでかなり汚いですがご勘弁を。 3GP_Converter.exeは以後も一応クローズドとしますが、この部分は別に見せる必要もないでしょう。
となっています。

でまぁ、例のインチキ台湾人T氏は先日当方と会ったとき、まんまと遅刻してきたバカ畜生な当方に、「吉野さんいつも遅れるからPSPでMP3聞いてましたよ」とのご返答。
当方の仕事まわりの人間で、PSPをゲーム機として遊んでいる人間は一人もいない。というか、この「T氏」が当方に「三国無双が絶対にオモシロいですから買ったほうがいいですよ」と言った張本人であったりするが、どうも彼は「三国無双」を買っていないらしい。理由は書くまでもなく「□ボタン」。

そんな訳で、通勤電車の暇な時間を「携帯動画変換君」で変換した動画を眺めて暇を潰している方や、テレビCMなどを「携帯動画変換君」にて変換して携帯電話で再生して合コンとかで盛り上がっている方、「携帯動画変換君」を使用してHDDレコーダーで録画したテレビ番組を変換し、授業中にPSPで再生して眺めていたら教師に見つかりPSP没収&反省文を書かされた挙句、停学までくらってしまったような非常に不幸な方などは、こちらのソフトの最新バージョンをダウンロードしてみてはいかがでは。

「PSP」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

追記・・・・ちなみに、今回のバージョンアップで最も注目すべき点は書くまでもなく「ソースをLGPLとして公開」という点。

05/02/13携帯動画変換君 Version 0.27リリースユーティリティ
PSPで再生できる動画を作ろうWindows
「ぬ」氏の話。

PSP破壊用のPSPを売ってくれた「ぬ」氏。
その後、「ぬ」氏は当然のごとくPSPを買い直し、以前のように「PSP動画ライフ」を過ごしている模様。模様というか、正確に書くと昨日、「ぬ」氏とその他色々な方と、一日中スープカレー屋めぐりをしていた。(3件)

ちなみに、この「ぬ」氏には当方がハーフアイの「ゴーダンナー」を注文した事を話していたので、「超」気の利いた「ぬ」氏は、本日スープカレーを待つ間、PSPを当方にポンと渡して「たぶん、ゴーダンナーとか見てないと思うんで」と言って、PSPにて「ゴーダンナー」の合体変形変色シーンを見せてくれた。

「へー、こーなってるんですかー」

http://halfeye.m78.com/products/godannar/1_pdcg/1_pdcg.html
↑ちなみに、コレ。

この商品のウリは「色変わり」を再現しているというモノ。

が、当方はこの「ゴーダンナー」というモノのアニメを一度も見ていないし、見る機会もない。なので、「ゲッターロボ」同様に見ないで購入という、なんつーかもう相変わらず「気になるものは調べてみる精神」で注文した訳だが、色変わりと言っても「ちょっとパーツとか裏返したりすれば、完全変形ゲッターロボみたいにハーフアイなら出来ちゃう弟でしょ」程度に考えていたが、このムービーをもう一度みて「あの、これ色が一瞬で変るんですけど、なんつーか、ハーフアイの技術でも無理っぽそうなんですけども」という感じになったが、「ハーフアイ」を集めている「ぬ」氏は、

「まぁ、ハーフアイなら何とかしちゃいそうな気がしますけどね」

と言っていた。PSPで初めてみた「ゴーダンナー」、そしてその後「ぬ」氏は、「ああ、そうそう、これ今年流行りますから」と、「タイヤ四兄弟」というムービーを見せてくれたが、コレが流行ったら世も末な気がしてならない。ちなみに「スーパーミルクちゃん」より。ただ、面白そうだから、ちと買って見てみようと思う。

そんな訳で、「PSPLOVE」でブッ壊されたPSPの初代所有者「ぬ」氏も超愛用中な変換ソフトウェア「携帯動画変換君」の最新バージョンが公開されました。

こちのソフトウェアの特徴は「■動画を携帯電話で再生できる形式に変換する事が可能(一部携帯電話では再生不能のデータもあり)、■PSPで再生が出来る「MP4フォーマット」にも対応、■ソニー純正のPSP用動画作成ソフトよりもなーんと無くコッチの方が評判が良い、■使い方はとっても簡単、★当方超ご愛用中、★「ぬ」氏も愛用中」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは(2回分)
Version 0.26
●J-SH53向け設定をご提供いただいたので同梱しました。
●画面のDPI設定が96dpi以外の時などにSetup.exeの画面表示が崩れる問題を修正しました。
●ネットワークドライブのファイルをドロップするとエラーを表示するようにしました。
●A5504T向け設定、A5506T向け設定を追加しました。A5504Tに関してはきちんと対応データを 構築することができれば早送り・巻き戻しも可能になるはずですが、試行錯誤の末、「この データをこうすればいいんじゃないか」という推定まではたどり着きましたが、対応の データを出力することは最終的に断念しました。ごめんなさい。 ※技術的に難易度が高いというか、現状の出力方法(ffmpeg→QuickTime)では対応が非常に 難しいという理由です。なお、この設定では長時間の動画が再生できない可能性があります。 (A5506Tに関しては最大再生可能サイズの制限がありますのでもともと長時間の再生はできません)
●PSP向け設定のデフォルト値を若干見直しました。オーディオビットレートの最低値を上げ、 512kbps設定を追加しました。
●ffmpegのエラーメッセージをログ表示中で強調表示するようにしました。また、エラーの ダイアログの上にマウスカーソルを乗せると詳細が表示されます。
●言語ファイルを分けました。ファイルを追加するだけで多国語対応…のはず。
●と同時に全設定に英文説明を追加しました。需要はないと思いますが気分的に。
●ごく稀な環境でドラッグ&ドロップを受け付けない問題に対応したかもしれません(自信なし)
●最終出力まで入力ファイルのタイムスタンプを(CreationTimeとして)持ちまわるようにしました。 携帯電話によっては変換日時ではなくソースの録画日時が表示されるようになります。 しかし調べた範囲でも出力する環境によって、この日付がUTCベースだったりLocalTimeだったりと バラバラなので(本来はUTCであるべきなんですが)端末によって時差が出るかもしれません。 今回はLocalTimeで書き込んでます。 また、このタイムスタンプを引き渡すためffmpegに渡す設定項目が増えています。 全設定に -timestamp "<%TimeStamp%>" が増えていますので、ご自分で設定をカスタマイズ されている方はご注意ください。(付け加えなくても動作はしますが) コクーンからのダイレクト転送の場合はCCDirectoryも更新すると録画日時が保存されます。
●PocketPCなど向けのAVI設定というのを同梱してみました。こういう使い方もあるよ、ということで。
●かなり広範囲に渡っていじったので実はちょっと安定性に自信ないです。

Version 0.27
●ffmpeg本家CVSであたったpatchの影響でJPEGの読み込みができなかった問題を修正しました。
●ログに設定セットの名前も出力するようにしました。(書いてくれない人が結構多いので…)

となっています。

なお、その後も「ぬ」氏はPSPで様々な動画を見せてくれた。そしてソレらは非常に楽しいモノであったり、愉快であったが色々みていてチョットした疑問がフッとわいて浮かんだ。

「ぬさん、PSPって動画プレイヤー以外に使ってます、正直な話」

これにたいする「ぬ」氏の返答は、「使ってないですねー」との事。

ちなみに、弊社のO君(最近、アニメのO君から、キャプテンOに名称変更)は、「動画みる以外に何に使うんですか?PSPを」と手厳しい意見。

そして当方は「あれ、俺のPSPどこに置いたっけ」という始末。

とりあえず、当方も「PSP」は動画再生機。唯一「インチキ台湾人T氏」だけが、「ゲームも出来るMP3プレイヤー」として使用している。


追記・・・帰りの電車の中で、若者が「すげーよ、xxxさんにPSPみせてもらったんだけど、あれはもうマジPS2だよ」と言っていた。そうなのかなぁ・・・・・

という訳で、PSPを動画プレイヤーとして使用しているので、「携帯動画変換君」は必需品という方や、暇な通勤電車の中でエンコードした映画や、キャプチャした動画をエンコードしたものをPSPで再生してみたいという方、PSPをまだ持っていないが「買う前からチョット色々やって試してみたい」という方は、ソニー純正の「アレ」よりも、こちらのソフトを使用する事を本気でオススメしたいと思う。

「あぼーん」さん、「PSP」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

05/02/06Explzh for Windows Ver.4.41リリースユーティリティ
なんだかんだ言って愛用中なアーカイバWindows
人はカレンダーをみたり、予定表に予定を入れたりして生きるような生き物っていうか、ソレは社会人として結構常識であるような気がするけれど、不規則、朝まで飲むが頻繁に、昼夜逆転はあたりまえ、無意識の状態で仕事をしても何とかなっていたりすると、日付なんかは本気で忘れてしまうモノです。忘れてしまうものですというか、先ほどまで本当に忘れていたので、当方というか、わたくしというか、私というか、俺というか、僕というか、弊社の人といたしましては、パソコンに入れてあるスケジューラと、会社で使っているワークグループソフトウェアと、紙の手帳に予定を入れて今週の予定を埋めている次第。なーんか、みていたら結構微妙な感じであるので、「んー、こりゃあ放っておいても週末には体がクラッシュするなぁ」と思った。思ったと言うより、いまなーんと無く「Explzh」のバージョンアップ点というか日付をみたら、「2005/02/06」となっており、手元の時計をみてみれば「何故か5日」と表示。
12時間ずれたままにしちゃったのかなぁと思っていたら、時計の日付が「5〜6」にかわりかけているので、(機械式時計で23:30頃だから、そのように表示される。デイトジャストとかじゃないんで、使っている時計が)、多分前に設定した時に一日ずれたまんまだったんだろうなと考えてみたところ、「すると、この時計をつけていた二週間」は一日ズレたまま生活していたという訳で、よくもまぁソレで何とか食いつないでいけているなぁと思うわけで。

そんな当方が愛用している、シェアウェアだけれども使い勝手がかなりヨイのでオススメなアーカイバ「Explzh」の最新バージョンが公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■各フォーマットのDLLファイルを導入する事により様々なフォーマットの圧縮/解凍を行う事が可能、■DLLファイルを導入する事により[LZH, (SFX), ZIP (SFX), CAB(SFX),TAR (GZ / Z / BZ2 / deb / cpio / ar / lib / a), ARJ (SFX), RAR (SFX), BZA / GZA(SFX), GCA (SFX), YZ1 (SFX), ISH, UUE, XXE, MIME, MS-EXPAND ]形式の解凍が可能、■DLLを導入する事により[LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR / GZ / BZ2, BZA/GZA (SFX), GCA, YZ1 (SFX),ISH,Ace ]形式の圧縮を行う事が可能、■ソフトウェア側で自動的に最新のDLLファイルをチェックしてインストールしてくれる■シェアウェア、■頻繁にバージョンアップする、■ファイル解凍前に中身を確認できる、★FTPクライアント付き、★レジストするとバージョンアップする都度にメールが届く、★シェアウェア、★個人的に愛用中」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
【追加】
●4GB を超えるファイルの ZIP圧縮(64bit ZIP の作成)に対応。4GB 超ファイルの ZIP圧縮、及び、4GB超 ZIP 書庫を作成できるようになりました。(Arcext.dll)
【変更】
●ZIPの解凍では格納ファイルの作成日時も復元するようにした。(Arcext.dll)
※ Extra field (Unix時刻情報) を持った Info-ZIP 版の書庫のみ。
●状況ダイアログを「表示する」設定の場合には、LHA, ZIPの格納ファイル削除の場合も状況ダイアログを表示するようにした。(Arcext.dll)
●「ZIP 書庫の修正」では、必ず状況ダイアログを表示するようにした。(Arcext.dll)
【修正】
●ArchiverDLL 自動アップデートのバージョンチェックで UNGCA32.DLL のサブバージョンをチェックしていなかったバグを修正。(Explzh.exe)

となっています。

でまぁ、バージョンアップ点を読んでいて思い出したのが、「Explzh」の「DLLファイルの自動ダウンロード」機能。こちらの機能を使用すれば、システムに入っている圧縮/解凍DLLファイルをアッと言う間に最新版にアップデートしてくれるので、滅多にDLLファイルの入れ替えをしない人なんかは、「caldix」と同じような感覚で使用してみるかもしれないとなーんとなく思った次第。

そんな訳で、ファイルを圧縮したり解凍したりと大忙しな方や、ハードディスクにファイルを展開する前に圧縮ファイルの中身を確認したいという方、圧縮されたファイルに何かしらのファイルをそのままドラッグ&ドロップで圧縮ファイルの構成内容に追加を行いたいという方は、こちらのソフトウェアの最新版を使用してみてはいかがでは。とりあえず、30日は問題なく使用できるので。30日を経過するとダイアログが出るだけだったかな。結構その状態で長期間使っていたような気がする。>俺

「田中」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

05/02/05K-Lite Mega Codec Pack 1.18リリースユーティリティ
コデック詰め合わせWindows
動画が再生できない、まあこんな状況が発生する方はアレでコレでソレなソフトを使っている方な気がする。またはMPEG2再生コデックが入っていないマシンでMPEG2再生とか。

んでまぁ、当方のメインマシンは「飛んだら大変」とか「お仕事専用機」なので、基本的に他のマシンのように「動画Codec」は入っていない。

これに気がついたのは随分前にネットランナーの連載で書いた「Dr DivX」で作った動画ファイルが発見され、なーんとなくメインマシンで再生を試みようとしたところ「再生不能」。

なんで「おかしいなぁ・・・・」と思ってファイルを調べたら「DivX」。
つまりメインマシンには先日まで「DivXのCodec」も入っていなかったという訳。

そんな環境の人間はあまりいないと思われるが、とりあえず「動画Codec」を一つ一つ入れるのは面倒このうえなく、超かったるく、暇な時でもやりたくない作業。

という事で、まだシステムをインストールしたばかりなので「何もCodecが入っていない」という方にオススメのソフト「K-Lite Mega Codecs」の最新バージョンが公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■様々な動画/音声Codecを一気にシステムにインストールしてくれる、■BSPlayerというプレイヤーも同時にインストールしてくれる、■とりあえず使用は自己責任で」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
●BSplayerをversion 1.10.814にアップデート
●DivX Pro [エンコード]を version 5.2.1にアップデート
●AC3ファイルの音声ブーストを向上
●Real Alternativeの互換性を向上
●Ir50_qc.dllを修正
●その他細かい変更

となっています。


でまあ、このソフトの特徴に「自己責任で」と書いてあるのは、「裏ツール2」か「裏ツール3」の時に「別のコデックパック」を2ページ埋める為に突貫で書いて(締め切り前日)、システムが大変な事になってしまったから。その様はしっかりと書籍に画像と文字で書き記されてる。


そんな訳で、様々な動画を毎晩眺めて時間を潰すという方や、ハードディスクにどんな事をしても再生できないファイルがあって困っているという方、コデックを一気にドーンと入れたい方などは、ホント自己責任の下に、こちらのソフトウェアを使用してみてはいかがでは。

「ケーライツ」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

05/02/04UnDup Ver.1.5f(重複ファイル検索・削除) リリースユーティリティ
ダブりのファイルを消しまくれWindows
最近、とあるソフトの検証をしているのでダブりファイルが大量に出来る。
その序に犬の写真がガンガン増える。あと社員の写真も。
現在開発中のソフト、それのデバッグ作業をしているが故に「ダブり画像」が増えまくりまくった。
結果としてハードディスク内には今までに無いほど「画像ファイル」が点在し、それを当方はUnDupを使用して一応全部消している。

ちなみに、社員も役員も同様にこのソフトウェアをチェックしているが、なんだかんだ言って、デバッグを楽しそうに行い、そしてそのデバッグの成果を会議の時などに見せつけ、「ほーら、うちの犬のニューショットかわいいだろー。これ、なんで上向いていると思う?コロッケがあるんだよ」と、非常にアットホームな会話が行われ、そして当方は「あ、これ実家の犬。かわいいでしょー」と返答し、会議は一瞬にして「ペット自慢大会」となる。

なお、社員は往々にして「トリコロ」とやらの画像を使用している。何処まで「とりころ」が流行っているのかしらないが、とりあえず「トリコロ」とやらが人気がある事だけは確認できた。

そんな訳で、重複ファイルを判別/削除をしてくれるソフトウェア「UnDup」の最新バージョンが公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■指定したフォルダやディレクトリなどで重複しているファイルを検索/削除してくれる、■細かい指定が出来るので便利、■酔っぱらって作業とかを頻繁に行う人は多分使う、■移動とコピーを間違えてやってしまう人は必需品」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
●ゴミ箱を使って削除する時に、確認ダイアログが開かないバグを修正
●ファイル選択時にサイズを指定していないと選択が効かないバグを修正
●検索対象リストの高さを変更時に、画面に余裕が有ればリストの順番変更用ボタンを表示するようにした
●Home/Endキーで、リストの最上部/最下部に移動する機能を付けた
●メニュー/ショートカットキー関係の不具合を修正
となっています。

でまあ、最近動画作ったり、静止画作ったりという仕事が増えた訳だが、「俺、ホント自分の職業がわからなくなってきたんだけど、益々」という状態になりつつある。

動画天国、頼まれたコンテンツ作り、企画屋、ソフト屋、ライター、その他いろいろ。

自営業という単語にしてしまえば、最も楽な気がしてきた。

そんな訳で、UnDupを結構使用している方や、何故かハードディスク内に重複ファイルが多々あるという方、ハードディスくの残り容量が少なくて困っているという方は、今回リリースされたUnDupを使用してみてはいかがでは。

「波目」さん、掲示板での情報ありがとうございます。