昨日、当方はとある映像を仕事で撮影した。現在、その動画を編集中。 正直、かなりの大仕事。
そんな動画と文章を某所に納品する際に、もしかしたら使うかもしれないアーカイバ「Explzh」の最新バージョンが公開されました。
こちらのソフトウェアの特徴は「■各フォーマットのDLLファイルを導入する事により様々なフォーマットの圧縮/解凍を行う事が可能、■DLLファイルを導入する事により[LZH, (SFX), ZIP (SFX), CAB(SFX),TAR (GZ / Z / BZ2 / deb / cpio / ar / lib / a), ARJ (SFX), RAR (SFX), BZA / GZA(SFX), GCA (SFX), YZ1 (SFX), ISH, UUE, XXE, MIME, MS-EXPAND ]形式の解凍が可能、■DLLを導入する事により[LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR / GZ / BZ2, BZA/GZA (SFX), GCA, YZ1 (SFX),ISH,Ace ]形式の圧縮を行う事が可能、■ソフトウェア側で自動的に最新のDLLファイルをチェックしてインストールしてくれる■シェアウェア、■頻繁にバージョンアップする、■ファイル解凍前に中身を確認できる、★レジストするとバージョンアップする都度にメールが届く、★FTPアップロード機能を搭載」という点でしょう。
今回のバージョンアップでは ■Ver.4.37 で変更される内容 【修正】 ●4GB を超える LHAの圧縮・解凍を正常に処理できていなかった不具合を 修正。(Arcext.dll)
■Ver.4.36 で変更される内容 【改善・変更】 ●LZH, ZIP, CAB の格納パス名の変更では複数の格納ファイルでも一度でおこなえるように改善(一括ヘッダの書き換え)。これによって、書庫ファイル内での複数のファイル・フォルダの移動を高速におこなえるようになりました。(Arcext.dll/Explzh.exe) ●シェル拡張メニューの「CRC32リスト」では、フォルダごと(フォルダ配下のすべてのファイル) の CRC のチェックをおこなえるようにした。 (Shexplzh.dll/Explzh.exe) ●ヘルプを一部更新。(Explzh.hlp) ●LHA の解凍で、ファイル(フォルダ)作成日時のタイムスタンプも復元するように仕様を変更 (作成日時情報を持たないヘッダ形式の場合は更新日時を作成日時として復元)。(Arcext.dll)
【修正】 ●LHA の格納ファイル名の変更をおこなった場合、FILETIME ヘッダ (Lv2ヘッダで作成される UNLHA32.DLL 独自の 64ビット時刻情報) の作成日時データの上位32ビットと下位32ビットを入れ替えてしまうバグ修正。 (Arcext.dll)
※ Ver.4.35 以前の版からアップデートの場合は、アップデート後、 Windows の再起動が必要となります。
との事。なお、相変わらずFTPまわりの変更は無し。 需要があるのか無いのか。
そんな訳で、こちらのソフトウェアをレジストした方や、シェアウェアでも良いので多機能なアーカイバが欲しくて欲しくて仕方がないという方、FTP機能を搭載したアーカイバを探している方は、こちらのソフトの最新版を使用してみてはいかがでは。
「kaze」さん、掲示板での情報ありがとうございます。 |
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