まだまだ部屋の大掃除が続いている今日この頃。うもれたPSPが発掘されたり、すっかり無くしたと思っていたCDが出てきたり、買った記憶の無いX-BOXのゲームが発掘されたりしている為、いらないモノはガンガン捨てるという、超相変わらずな方向性で掃除をすすめていたところ、「USB」→「MIDIコンバータ」が発掘された。
発掘されたというよりも、去年だか一昨年の大掃除で「機材&サンプラー」と共に使用していた「STUDIO4」をあげてしまったので、先日「まぁ、一応」とか何とかいいながら買っておいたらスッカリ存在を忘れて冷蔵庫の上に置きっぱなしだったという訳。
でまぁ、そのMIDIコンバータとMIDI機材を繋いだのかと言えば「繋いでない」というのが現状であって、そうなってくると「あれ?なんでMIDI機材を買ったんだろう」という事になる。
ソフトウェアシンセサイザで何とかなってしまう昨今、何故に今更MIDI機器を買ったのかは謎のままという感じ。
そんな訳で、「KbMedia Player」の最新バージョンが公開されました。
こちらのソフトウェアの特徴は「■エクスプローラ風のインターフェイス採用なので使いやすい、■MIDI(MID,RMI,RCP,G36,R36)、MPEGAudio(MP1/MP2/MP3/RMP)、Windows Media Audio/Video(ASF,WMA,WMV)、Ogg Vorbis(OGG)、Advanced Audio Coding(AAC)、RealMedia(RealAudio/RealVideo)(RA,RM,RMJ)、LiquidAudio(LQT)、QuickTime Movie(QT,MOV)、FMP(OPI,OVI,OZI)、PMD(M,M2,MZ,MP,MS)、FPD(FM,FPD)、MOD(MOD,S3M,XM,IT,MDL)、MDX(MDX)、スーファミサウンド(SPC)、ファミコンサウンド(NSF,NSZ,NSD)、MSX, SEGA MarkV/GameGear(KSS)、PC8801/9801(S98)、EUPHONY(EUP)、アルトラマリン(UM)、その他(WAV,AIF,AIFF,AIFC,AU,SND)といったサウンドファイルが再生可能、■AVI,MPG,MPE,MPEG,M1V,VOB,SWFといった動画ファイルが再生可能、■lzh,zip,cab,rar形式で圧縮されたファイルを解凍せずに再生可能(これは便利)、■[SherryWRD]や[タイムタグ付き歌詞ファイル]といった感じの歌詞表示ファイルを再生可能、■音楽CDも再生可能(CD-Extra,Mixed-Mode CD)、■スレッドの優先順位を変更できるので音切れや負荷を調整可能、■つか長いことココ書き換えてないので多分機能も増えているしフォーマットも増えていると思う、★プラグインによる拡張も可能」という点でしょう。
今回のバージョンアップでは ●ZMD/ZMS のプラグインを使用時にノンストップ再生が効かないのを修正 ●プラグイン経由で MIDI を再生時、演奏終了直前のスペアナの動きが変なのを修正
となっています。 でまぁ、「ZMD/ZMS」は以下のようなもの。
http://d-club.cside.ne.jp/dtm/dtm01.html ZMUSIC on Windows な環境を作ろう
ちなみに以前我が家に「X-68000」があった頃、とある人間に頼まれて「X-68000の思い出」を書いた訳だが、その内容は「X-68000は吸出し用。マジコンとしてしか使ってない」というものであった事から、頼まれたにも関わらず「没」となったのは懐かしい話。ちなみに、そのX-68000は友人の家に引き払われた。邪魔だし。
そんな訳で、「X68000」の事を語らせると「数時間はX-68000の開発のしやすさ」というお題目でトーキングブルースが可能な方や、「男ならソフトゥェアシンセではなくハードウェアシンセを使え!!」という感じに「EDIROL SD-20」などを最近購入された方、「Roland SC-8850」をこよなく愛する方などは、こちらのソフトウェアで久しぶりにMIDIデータの再生をしてみてはいかがでは。
「JB」さん、掲示板での情報ありがとうございます。
追記・・・我が家には「GS/GM/XG」に準拠したMIDI機材が一つも無い。 |
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