05/03/13Winamp 5.08e 日本語化 + BaseSkin 修正 (第3版)(人柱版)リリースMP3
Winampを日本語化しようWindows
音楽のPVは結構楽しいモノで、個人的にライブ盤のDVDよりもPV集のDVDの方が楽しいというか、今現在「某氏」は酒の席で「じゃあ俺のプロモーションビデオ作る」などと大宣言して大後悔している訳でして、何故に「自分で宣言」しておきながら今現在後悔しているのかと言えば、「アーハーのテイクオンミーみたくアニメーしょんさせたいから、xxさん自分で数千枚のアニメとりあえず手書きで書いておいて」という指令と、「ああ、あとスローモーションでしっかり加工しておくから、ドラえもーーーーーーーーんって言いながら涙ながしている動画くださいね」と言われているからであり、そして書くまでもなく、その「何考えてんだかわかららないプロモーションビデオ」の編集&企画&構成は当方となっている事から、無理難題のあらしであり、そしてソレとは別に「ビレッジピープルみたない格好をしてプロモーションビデオを作る」という企画が同時多発的にハッカージャパンと決定し、なんだかもう巷はプロモーションビデオ天国ですなぁと言わざる得ないような気がする。

んでまあ、最近暇つぶしでWinamp5を使っている。
よく連邦で書いている「ネットラジオ」の為でもなく、MP3再生の為でもなく「プロモーションビデオ」を見るために。

Winamp5にはメディアライブラリがあり、それはWinamp5の心臓部とも言えるかなり重要な部分。

そこに「ストリーミング メディア」というのがある。

それで知らないアーティストのPVを聞いたり眺めたり。

そんな訳で、ネットラジオも再生できるし、MP3も再生できたりするマルチプレイヤーWinamp5を日本語化してくれるソフト「Winamp 5日本語化 + BaseSkin 修正」の最新版が公開されました。

こちらのソフトウェアの特徴は「■Winamp5を日本語化できる、■日本語の文字化け表示を修正してくれる、■BaseSkinの不具合を修正してくれる、■Winamp5本体のサイズを小さくしてくれる」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
●gen_jumpex.dll の日本語訳の微調整。
●gen_tray.dll の日本語訳の微調整。
●in_vorbis.dll のダイアログの微調整。
●in_wm.dll の日本語訳の微調整。

となっています。

でまぁ、その「ビレッジピープル」のホモ臭さ全開のプロモーションビデオ。確か当方の曖昧な記憶では「ウェインズワールド」という映画の劇中でパロディー化されていたり、「U2」の「ディスコテック」にて同様にパロディー化されていた気がしないでもない。本当にやるのか、そしてそれをWEBで公開するのかどうか、かなり謎だし謎以前に、音楽の問題はどうやってクリアするのかなと思った。

そんな訳で、プロモーションビデオを好んで見ているMTV世代な方や、メタルゴッドこと「ジューダスプリースト」の新譜なんか買う気なんかなかったのに、PV集のDVDに入っている「Johnny B Goodes」を観たらなんとなくCDを買ってしまったという方、Winamp5を結構色々と愛用している方は、こちらのソフトウェアを使って最新Winamp5を日本語化してみてはいかがでは。

追記・・・ちなみ当方は「http://www.cdjournal.com/main/artist/disc.php?dno=4204090262」を買おうか未だに悩んでいる。

追記2・・・さっきコンビニに置いてあった「Windows100%」でこの機能を思い出した。

05/03/07KbMedia Player Version 2.39_beta2リリースMP3
MIDIもバッチリ再生できるマルチプレイヤーWindows
まだまだ部屋の大掃除が続いている今日この頃。うもれたPSPが発掘されたり、すっかり無くしたと思っていたCDが出てきたり、買った記憶の無いX-BOXのゲームが発掘されたりしている為、いらないモノはガンガン捨てるという、超相変わらずな方向性で掃除をすすめていたところ、「USB」→「MIDIコンバータ」が発掘された。

発掘されたというよりも、去年だか一昨年の大掃除で「機材&サンプラー」と共に使用していた「STUDIO4」をあげてしまったので、先日「まぁ、一応」とか何とかいいながら買っておいたらスッカリ存在を忘れて冷蔵庫の上に置きっぱなしだったという訳。

でまぁ、そのMIDIコンバータとMIDI機材を繋いだのかと言えば「繋いでない」というのが現状であって、そうなってくると「あれ?なんでMIDI機材を買ったんだろう」という事になる。

ソフトウェアシンセサイザで何とかなってしまう昨今、何故に今更MIDI機器を買ったのかは謎のままという感じ。

そんな訳で、「KbMedia Player」の最新バージョンが公開されました。


こちらのソフトウェアの特徴は「■エクスプローラ風のインターフェイス採用なので使いやすい、■MIDI(MID,RMI,RCP,G36,R36)、MPEGAudio(MP1/MP2/MP3/RMP)、Windows Media Audio/Video(ASF,WMA,WMV)、Ogg Vorbis(OGG)、Advanced Audio Coding(AAC)、RealMedia(RealAudio/RealVideo)(RA,RM,RMJ)、LiquidAudio(LQT)、QuickTime Movie(QT,MOV)、FMP(OPI,OVI,OZI)、PMD(M,M2,MZ,MP,MS)、FPD(FM,FPD)、MOD(MOD,S3M,XM,IT,MDL)、MDX(MDX)、スーファミサウンド(SPC)、ファミコンサウンド(NSF,NSZ,NSD)、MSX, SEGA MarkV/GameGear(KSS)、PC8801/9801(S98)、EUPHONY(EUP)、アルトラマリン(UM)、その他(WAV,AIF,AIFF,AIFC,AU,SND)といったサウンドファイルが再生可能、■AVI,MPG,MPE,MPEG,M1V,VOB,SWFといった動画ファイルが再生可能、■lzh,zip,cab,rar形式で圧縮されたファイルを解凍せずに再生可能(これは便利)、■[SherryWRD]や[タイムタグ付き歌詞ファイル]といった感じの歌詞表示ファイルを再生可能、■音楽CDも再生可能(CD-Extra,Mixed-Mode CD)、■スレッドの優先順位を変更できるので音切れや負荷を調整可能、■つか長いことココ書き換えてないので多分機能も増えているしフォーマットも増えていると思う、★プラグインによる拡張も可能」という点でしょう。

今回のバージョンアップでは
●ZMD/ZMS のプラグインを使用時にノンストップ再生が効かないのを修正
●プラグイン経由で MIDI を再生時、演奏終了直前のスペアナの動きが変なのを修正

となっています。
でまぁ、「ZMD/ZMS」は以下のようなもの。

http://d-club.cside.ne.jp/dtm/dtm01.html
ZMUSIC on Windows な環境を作ろう

ちなみに以前我が家に「X-68000」があった頃、とある人間に頼まれて「X-68000の思い出」を書いた訳だが、その内容は「X-68000は吸出し用。マジコンとしてしか使ってない」というものであった事から、頼まれたにも関わらず「没」となったのは懐かしい話。ちなみに、そのX-68000は友人の家に引き払われた。邪魔だし。

そんな訳で、「X68000」の事を語らせると「数時間はX-68000の開発のしやすさ」というお題目でトーキングブルースが可能な方や、「男ならソフトゥェアシンセではなくハードウェアシンセを使え!!」という感じに「EDIROL SD-20」などを最近購入された方、「Roland SC-8850」をこよなく愛する方などは、こちらのソフトウェアで久しぶりにMIDIデータの再生をしてみてはいかがでは。

「JB」さん、掲示板での情報ありがとうございます。

追記・・・我が家には「GS/GM/XG」に準拠したMIDI機材が一つも無い。